【断食】二日目:16時間以上集中できる断食の正体とは?
【断食】二日目:
飲んだもの:緑茶(同ルーティン)
朝一の集中力は、16時間持続。
体に脂肪があるうちは大丈夫。
睡眠時間は、約6時間(変化なし)
顔の薄いシワは無くなり、深いシワは浅くなった(若返った)。
お腹は空いていない。
食事は喜ぶために食べていた。
食べない事を選択しているので、むなしい氣持ち
食の優先順位が、ほぼ一位だったことに驚く
標準体重になったら、ゆっくり、良く噛んで、味わって食べてみたい
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断食二日目です。
断食について調べました。
過去の偉人たちは、断食によって人間本来の能力を発揮していました。
人間という存在は、みなが凄い存在であることが分かりました。
もしも、会社の社員全員が16時間のファスティングをしたら・・・
とんでもない業績をあげる会社へと変貌します。
ということで、朝は、30分掃除をしました。
今まで手を付けなかったのが、汚れが残りやすい角です。
お茶で、拭き取りました。
例えば、カゼをひいて熱がでます。
熱は、デトックスです。
体内の毒素を出す役目です。
じつは、断食も自然界が作った体の仕組みでした。
病氣で食欲が無くなるのは、自然の自浄作用です。
ママが、おかゆを作って無理やり食べさせるのは間違いでした。
食べたくないのは、デトックスをするためです。
人間が余計なカロリーを脂肪として蓄える仕組みは、デトックス期間のエネルギー源。
体から完全に毒素をだすためでした。
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<断食(ファスティング)>
・脂肪分解の仕組み。
◦冬眠中のツキノワ熊は、体温を下げて代謝を抑え、体内に蓄えた脂肪で3~4ヶ月間エネルギー補給をする
・BMIが18以上の方が向いている
BMI=体重kg÷(身長×身長)
・19歳から
・妊娠中、授乳中、通院中、服薬中の方はNG
・断食は、48時間後に脂肪が燃焼される
◦三日目から脂肪燃焼が始まるので、頭がズキズキして脳波がアルファ波になる
◦メリット:幸せホルモンが出るのでスッキリ感が出る、体が軽い、氣分が良い、落ち着く、ポジティブになる、秀逸なアイデアが出る、長く集中できる、読書のスピードがアップ、頭の回転が速い、話が面白くなる、後回しが無くなる、めんどくささが無くなる、楽観的になる、30日の断食後は睡眠時間が2時間でOK、食事にかけていた時間が無くなるので時間が大幅に増える、自分の能力が上がるので時間経過が遅く感じる、ファスティングの期間が延びるほどに全ての感度が上がる、血糖値が下がる、血中コレステロール値低下、寿命を伸ばす、アルツハイマー病予防、炎症を抑える、匂いに敏感になる、質素な食べ物でも感謝するようになる、何を食べても美味しい、
◦デメリット:30日間の断食は、前半三日と最終三日は何も食べらないのかという絶望感(個人差がある)、
・一番速く痩せるのがファスティング
◦ボディビルダー界が研究しているのは、筋肉を落とさないで脂肪を燃焼させるための方法
◦一日約300gづつ減っていく=一か月9kgダイエット
・健康になっていく
・筋肉が落ちないように筋トレしながらやる
・しみ、そばかすが消える
・お腹は、グーグーと鳴る
・3日目~4日目から水便がでる(油黒くてドロッとした便)
・断食期間:
◦2週間~30日~100日(初心者:3日以上は専門的知識を持った付き添いが必要)
・準備食:いらない
・鼻炎や花粉症によい
・声の通りが良くなる
・回復食:
◦回復食の期間は、基本、断食期間と同等
◦二日目までは、固形物を食べない、消化が良いもの(味噌汁、すりおろした野菜スープ、油は厳禁)
◦三日目からは、炭水化物系・タンパク質系OK
◦ジャンクフードはNG
・デトックス:好転反応は、体内の毒素度に比例
◦熱、頭痛、吐き氣、ふるえ、寒氣、眠氣、だるさ、ニキビ、口内炎、ばてる、疲れる(体内の悪い物をめぐらせる働き)
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※ 断食をされる方は、医師の指導の下(もと)で行ってください
※ このブログは、断食を推奨していません
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ー連載記事ー (2)
スティーブ・ジョブズは、iPhoneの生みの親です。
ジョブズは、頻繁に断食を行っていました。
創造性ある革新的なアイデアを生み出す力は、じつは誰もが持っています。
スティーブ・ジョブズの断食に関するエピソードがあります。
ジョブズが断食に目覚めたのは、大学時代でした。
リード大学の1年生の時です。
きっかけは、フランシス・ムア・ラッペの「小さな惑星の緑の食卓」(Diet for a Small Planet)という本でした。
そこから肉を断つことを決意しました。
炭水化物制限をすると、約48時間で脂肪分解が始まります。
脂肪分解は、ケトーシスです。
ケトーシスの代謝作用は、脂肪細胞を二つの成分に分解します。
グリセロールと脂肪酸です。
さらに分解が進むと、ケトン体と脂肪酸になります。
通常、人間の身体はブドウ糖をカロリー源としています。
ケトーシスをすると、エネルギー源がブドウ糖からケトン体へと変わります。
脳活動は、ケトン体をつかって爆速の処理能力を行います。
ケトーシスに入った状態は、超人的な記憶力が出る理由です。
体が脂肪分解状態に入ったケトーシスは、飢餓状態です。
約2週間の断食をすると、肝臓に負担がかかります。
よって、断食中は水分補給が必須条件です。
ケトン体ですが、通常は作られない物質です。
その正体は、肝臓で作られるアセト酢酸、ベータハイドロキシ酢酸です。
肝臓から大量に放出されたケトン体は、血液内や尿内に流れます。
ケトン体は、ケトン臭を発します。
断食中は、体臭が、フルーツのような甘酸っぱい香りがします。
この特有の香りは、息や汗から感じられます。
ーつづくー
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