【断食】五日目:ワンセット体験が完了!
【断食】五日目:
飲んだもの:緑茶(熱いお茶が美味しい)、甘酒、、みそ汁、絹豆腐、トルティアチップス、ピーナッツ、トマトジュース(砂糖)
■睡眠時間:約6時間
睡眠0時
起床6時
■仮眠:約3時間+数時間
■お通じ:飲食
★一日目×なし:お茶
★二日目×なし:お茶
△三日目◯あり(茶色):「回復食」お茶、甘酒
△四日目◯あり(黄土色):「回復食」お茶、甘酒、みそ汁、絹豆腐
▲五日目◯あり(黄土色):12時から「固形物摂取」トルティアチップス、ピーナッツ、トマトジュース(砂糖)
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断食五日目です。
12時で、固形物を食べました。
断食は、水とお茶のみ摂取が集中ゾーン持続です。
糖分を取ると、通常モードに戻っている感じです。
さらに脂肪燃焼をさせるには、そこから二日間の完全断食が必要です。
今回、二日間は食べない生活でした。
集中力持続は、起床から16時間です。
しかし、足りない栄養素を体が要求してきます。
酵素ドリンクなどの栄養素補給は必要です。
理由は、食欲を満足させる対策です。
甘酒は、栄養がある分、アルコールと糖分がマイナスでした。
アルコール耐性があって、砂糖を入れなければ完璧です。
自分は、アルコールに弱い体質です。
甘酒は、仕事効率アップ目的の断食には向いていません。
三日目からは、回復食でした。
柔らかい物~固形~油物と段階的に慣らしました。
固形や油ものは、消化エネルギーを使うので眠くなりました。
断食 と 通常モード はワンセット。
断食した分は、脂肪が減っていきます。
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※ 断食をされる方は、医師の指導の下(もと)で行ってください
※ このブログは、断食を推奨していません
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ー連載記事ー (5)
◆断食で-42kgダイエットに成功!何日やったの?
YouTubeチャンネル、「断食メガネ田中のファスティング」からのデータです。
113kgの方がファスティングで-42kgダイエットに成功していました。
ファスティングは、10か月で6回、計109日の断食です。
一回の断食期間は、5日~34日間です。
三日目からは、脂肪燃焼が始まります。
一回の断食では、初日と二日目は脂肪燃焼がされません。
トータルは、10か月で6回です。
断食6回×2日間=12日間は脂肪燃焼されていない計算です。
計109日間の断食中から12日間をマイナスすると、97日間が脂肪燃焼されました。
計42kgダイエットを97日で割ると一日何キロ痩せたかが分かります。
ダイエット42kg ÷ 脂肪燃焼期間97日=約417g
断食では、一日約417gが減少していました。
一般的には、断食ダイエットは、一日約300g~400g減です。
痩せている方がファスティングをすると、一日約300g。
太っている方がファスティングをすると、一日約400gです。
ご本人は、
112キロから5ヶ月で現在79キロまで落としたのですが、まだまだ痩せたいので勉強させていただきます!とコメントされておりました。
断食、休み、断食、休み・・・の繰り返しです。
その時の状況に応じて無理のない断食。
結局は、何日食べない日を作ったかがポイントです。
プロボクサーが試合前に軽量する体脂肪率は、5%以下です。
医師の監修のもと、ある程度の体脂肪が落ちたらストップです。
理想の体重になったところから体重の維持管理です。
断食二日目から始まるケトーシスという脂肪分解は、体脂肪があるから可能です。
オートファジーダイエットです。
なぜ断食の二日目から脂肪燃焼が始まるのでしょうか。
じつは、人間の臓器や筋肉にエネルギーのストックがありました。
体内には、グリコーゲンというエネルギー貯蔵形態があります。
肝臓に貯蔵されるグリコーゲンは、約70g~100gです。
肝臓は、血糖値を維持するためにグリコーゲンを分解し、グルコースを血液中に放出します。
かわって筋肉に貯蔵されるグリコーゲンは、約300g~400gです。
同じく運動中に必要なエネルギーを供給するために貯蔵されたグリコーゲンを分解してグルコースを血液中に放出します。
通常サイクルは、エネルギーが必要なときにグリコーゲンを分解してグルコースとして利用します。
食事から摂取された炭水化物は、体内でグルコースに分解され、血液中に吸収されます。
グルコースは細胞に取り込まれてエネルギーとして利用されます。
余分なグルコースは、グリコーゲンとして肝臓や筋肉に貯蔵され、必要に応じて再びグルコースに分解されてエネルギー供給に使われます。
ー終了ー
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