キャリーミーが最近走るようになった理由?


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キャリーミーに乗る前は、意外と走る自転車というネットでの評価でした。


いざ、いくつかの自転車屋さんで試乗してみたのですが、

「何これ、面白い」
「しかし、漕ぐのを止めると直ぐにスピードが落ちるなー」

という第一印象でした。


でも、youtubeで走っている皆さんの姿を観ると軽快です。


やはり、最初は、
「タイヤが8インチだし、走りは、こんなものかな」

と思いつつ、何で走らないんだろうと不思議でした。

タイヤの中心部にある回転系の部品(ハブ)が量産品で性能が良くないのかとも考えました。

実際に前後のタイヤを手で回してみると、結構回り続けます。

では、なぜ、あまりにも直ぐに止まってしまうのでしょうかと・・・


しかし、最近になって惰性で走る距離が明らかに伸びてきました。

回転部品の油が馴染んできたような感じです。

理由は不明です。
しかし、一つあるとすれば、サドルを上げて前傾姿勢で乗るようになりました。

ペダルが下にきたときには、足が真っ直ぐになるくらいのサドル高です。

理想の走行ポジションに寄せた乗り方です。

おのずと体重は、サドルとハンドルに分散されます。

あと、空気圧調整を頻繁に行っているのもあると思います。

なんせ、8インチのタイヤですから空気の入る量が少ないです。

普通の自転車タイヤは、26インチです。
10%の空気漏れは、キャリーミーの30%弱に相当します。

でも、本当にのところは、キャリーミーと気持ちが一つになってきた感があります。
自転車に、自分が認められてきたと言いましょうか。


・思い通りに走ってくれる。
・自転車が、自分に協力しようと、本来の力を出している。
・言うことを聞いてくれている。


ともあれ、走っていて気持ちいいです。

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